Windowsをクリーンインストールしてスッキリしたいけれど、また設定を全部やり直しか…と思うと気が重い。そんなあなたへ! 今回はWindowsを再インストールして、元のシステム環境をすばやく復元する方法を紹介します。

クリーンアップのために、Windowsを定期的に再インストールする必要はありません。とはいえ、購入以来ずっとメンテナンスを怠ってきた場合や、WIndowsをまっさらにしてフレッシュな気分を味わいたい場合など、クリーンインストールしたい時もあるはず。買ったばかりの状態に戻して、心機一転、さわやかな気持ちになれるのは素晴らしいことです。しかし、Windowsをクリーンインストールすると、いままでの設定やカスタマイズも全部やり直して、プログラムも再インストールしなければなりません。どんな設定をしてきたか思い出せない人もいるでしょう。でもご安心を。

現在の設定やカスタマイズ内容をバックアップして、クリーンインストール後に簡単に復元する方法は、以下より。

パート1:準備編

Windowsを再インストールする前に、後で復元したい設定、プログラム、レジストリのカスタマイズ内容、ドキュメントなどをバックアップしておきましょう。


ステップ1:プログラムリストをエクスポートする

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まず、現在インストールしてあるプログラムリストを作成しましょう。設定ファイルのバックアップや、プログラムの再インストール時に使えます。

一番簡単な方法は『CCleaner』(以前にも採り上げましたが、必須ツールです)を使うこと。手順は以下。

  1. CCleanerを起動します(素早く起動するには、ごみ箱で右クリック、メニューから「CCleanerを開く」を選択)。
  2. 左サイドバーの「ツール」をクリック。
  3. 右端の「テキストとして保存」をクリックし、ファイルの保存先を指定します。

これだけです。保存先をDropboxやUSBメモリにして、クリーンインストール後でもプログラムリストを確認できるようにしましょう。


ステップ2:Windows設定をバックアップする

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「Windows設定」をバックアップしておけば、再インストール後のセットアップが楽になります。この作業にはWindows標準搭載の「Windows転送ツール」が使えます(Windows転送ツールで「プログラム設定」のバックアップもできますが、うまく機能しません。ここでは「Windows設定」だけにしておきます)。

Windowsの「スタート」ボタンをクリックして、検索ボックスに「Windows転送ツール」と入力し、アプリを起動します。最初の画面で「次へ」をクリック。転送方法は「外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」を選択します。次の画面で「これは今までのコンピュータです」を選択、転送内容を選ぶ画面が出たら、「カスタマイズ」をクリックして、バックアップする項目を指定します。「Windows設定」だけにチェックを入れて、ほかの項目はすべて外しておきましょう。


ステップ3:ドキュメントとファイルをバックアップする

次は、ドキュメントや音楽、動画、その他のファイルをバックアップします。単純に、ファイルを外付けハードディスクドライブにコピーすればOK(Windows転送ツールも使えます)。定期的にファイルをバックアップしている人は、コピーの手間が省けますね。


ステップ4:プログラムの設定をバックアップする

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続いて、「プログラムの設定」をバックアップしましょう。自分の使い方に合わせて、さまざまな設定を行ってきたはず。できるだけ復元したいですよね。プログラムによって設定ファイルの保存場所が異なりますが、だいたい次の場所をチェックすればOK。

・AppDataフォルダ:このフォルダは「C:\Users\ユーザー名\AppData」にあります。ほとんどのプログラムの設定ファイルはここに置かれています(サブフォルダ「Roaming」の中)。プログラム名か開発企業名のフォルダの中に、設定ファイルや関連データが保存されていますので、フォルダごとバックアップしておきましょう。

・マイドキュメント フォルダ:おなじみのフォルダですね。マイドキュメントの中にもプログラム用のフォルダが置かれている場合があります。この中に設定ファイルが保存されています。AppDataフォルダと同様、フォルダごとバックアップしておきます。

・Program Filesフォルダ:Program Filesフォルダにも、プログラムのプラグインやテーマが保存されていることがあります。「C:\Program Files」か「C:\Program Files (x86)」にあるプログラムフォルダを確認して、必要なファイルをバックアップしておきましょう。


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・レジストリ:Fences』など、レジストリに設定を書き込むプログラムもあります。レジストリのバックアップはとても簡単。Windowsキーを押して、「regedit」とタイプ、Enterキーを押します。レジストリエディタが開いたら、「HKEY_CURRENT_USER > Software」をクリック、目的のプログラム名を探してください。例えばFencesなら、「Stardock >Fences」です。プログラムフォルダの上で右クリックして、「エクスポート」を選んでバックアップします。

・ゲーム:ゲームのバックアップには『GameSaveManager』をはじめとした専用プログラムが便利です。PCにあるゲームを自動で探して、関連ファイルをバックアップしてくれます。


おさらいすると、プログラムごとに設定ファイルの保存場所が異なります。場所がわからないときは、少し調査が必要です。また、プログラムに設定ファイルのエクスポートやバックアップ機能があれば、それを利用してください。


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プログラムの設定ファイルの保存場所がわかったら、DropboxやUSBメモリにフォルダごとコピーします。そのとき、フォルダの場所(パス)をテキストファイルに書いておくと便利です。例えば、『Pidgin』の設定ファイルをバックアップするなら、AppDataフォルダの「.libpurple」フォルダと、Program Filesフォルダにある「Plugins」フォルダを保存します。同時に、テキストファイルを作成し、フォルダのパスを書き込んでおきます。これで、再インストール後の復元作業がスムーズになります。

このように、プログラムの設定ファイルをバックアップしておけば、再インストール後にあらためて設定する手間が省けます。時間がかかるように見えますが、そうでもありません。原文筆者の場合、プログラム設定のバックアップは、わずか数分で完了したそうです。


ステップ5:「.regファイル」を作成する

パワーユーザーなら、エクスプローラの表示項目を隠す、タスクバーをスピードアップするなど、レジストリを編集してWindowsをカスタマイズしているかもしれません。Justin Garrison氏も言う通り、レジストリの一番簡単なバックアップ方法は、「.regファイル」をDropboxかUSBメモリに保存することです。Windowsを再インストールした後、「.regファイル」をダブルクリックするだけで、カスタマイズ内容がすぐに反映されます。

また、ネット上でも、さまざまなカスタマイズをほどこした「.regファイル」が見つかります。Googleで検索して、欲しいものをダウンロードしてもよいでしょう。自分で.regファイルを作成する(英文)こともできます。


パート2:環境を復元する

必要なファイルをすべてバックアップできたら、いよいよWinodowsの再インストールです。Windowsのインストールディスクを入れて、ディスクから起動します。Windows 8ならリセットオプションも使えます。Windowsをインストールできたら、環境の復元作業を行いましょう。


ステップ6:Winodows設定を復元する

最初にWindows設定を復元します。Windows転送ツールを起動し、「ステップ2」で設定ファイルをバックアップしたUSBメモリ(もしくは外付けハードディスクドライブ)を接続します。最初の画面で「これは新しいコンピューターです」を選択、あとは指示に従って転送を完了すれば、Windows設定とユーザーアカウントが復元されます。


ステップ7:プログラムを再インストールする

次は、プログラムを再インストールしましょう。少し時間がかかりますが、以下のツールを使えばスピードアップが計れます。


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Ninite:Ninite』は、さまざまなフリーソフトを一発でインストールできる、優れものツールです。まずはここから始めると作業が楽になります。Niniteのサイトに行き、インストールしたいプログラムにチェックを入れるだけ。あとはNiniteが一括インストール用のパックを自動生成してくれます。米Lifehackerおススメのプログラムを詰め合わせた「ライフハッカーパック」もありますよ。

Chocolatey:コマンドライン好きなギークには、WindowsでLinuxスタイルのパッケージ管理ができる『Chocolatey』がおススメです。ちょっとしたコマンドを打つだけで(英文)、大量のプログラムを一発でインストールできます。もちろん、すべては網羅していませんが、欲しいプログラムはたいてい入っています。


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ポータブルアプリ:ポータブルアプリを使えば、面倒なインストール作業を毎回しなくて済みます。また、プログラムを持ち運んだり、ほかのPCで使ったりもできます。最初、アプリを集めるのに少し時間がかかりますが、一度そろえてしまえば次からは手間が省けます。米Lifehackerのポータブルアプリガイドも参考に。


これで、かなりのプログラムがインストールできたはず。あとは、「ステップ1」で作成したプログラムリストを見ながら、足りないものをインストールしていきましょう。必要なプログラムがすべてインストールできたら、次のステップに進みます。


ステップ8:ドキュメントとプログラム設定を復元する

次は、ドキュメント、音楽、動画、その他のファイルを復元しましょう。それぞれのファイルをもとあった場所にコピーするだけです(例えば、音楽なら、C:\Users\ユーザー名\Music\iTunes\ など)。

プログラム設定も同様に復元します。「ステップ4」でバックアップしたフォルダを、AppDataやProgram Filesのもとの場所に戻します(AppDataの場合は、ファイルを上書きでOK)。これで、以前のプログラム設定がそのまま引き継がれます。


ステップ9:レジストリを復元する

最後にレジストリを復元します。「ステップ5」で作成した「.regファイル」をダブルクリックしてください。.regファイルに保存できなかったカスタマイズ内容は手動で設定します。レジストリを反映するには、プログラム(もしくはWindows)の再起動が必要となるでしょう。

以上で完了です! 時間がかかりそうに思えますが、実際そうでもありません。私の場合、設定ファイルのコピーはわずか数分、プログラムの再インストールもほとんど時間がかかりませんでした。すべてをゼロからやり直すよりはずっと早く終わります。もちろん、手間ひまかけるのが好きな人はご自由に。Winodwsをクリーンインストールしたいけど、設定をやり直すのが面倒な人は、ぜひこのやり方を参考にしてください。

(darylfranzからリブログ)
ニュースを報じる時の国際的なルール

①アナウンサーがニュースのさわりと、取材した記者の名前を紹介

②記者が自分の文章を自分の声で吹き変えたニュースを実施(BGM、効果音一切なし)

③最後に記者が顔を出して自分の名前と放送局名
(場合によっては所属部署も)を名乗る

これは世界のルール。
たとえ嘘があっても責任の所在が明確だから

アメリカ

http://www.youtube.com/watch?v=mmrG7eLs-dQ
ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=Eyvn3-buPas
台湾
http://www.youtube.com/watch?v=c420Mfysr0A
韓国
http://www.youtube.com/watch?v=oxgjb0hg6aI
フランス
http://www.youtube.com/watch?v=INIt4GXibIs
カタール
http://www.youtube.com/watch?v=GPKYn5A2Bs4

日本の、取材者も原稿書いた奴もあいまいで
茶化したBGMつけた「ニュース」と言う名のバラエティVTRは超危険すぎる
こんな逸脱した報道してる国は日本と北朝鮮くらい

日本のTVニュースは異常だよ
報道部の奴は世界のニュースを見ろ。異常さに気づけ
(carandacheからリブログ)
「日本人は初詣には毎年300万人が明治神宮に行く。そんなこと世界中にないんですよ。メッカだって1年に500万人しか行かない んですよ」(島田裕巳)
(carandacheからリブログ)
これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条

1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。

けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。

memorandum@tumblr.:

2010-01-11

(via atm09td, sugizou) (via edieelee) (via yuasa) (via sho-tato) (via k-eng) (via darylfranz)

(via ichikatyann) (via l9g) (via konity524) (via familydoc) (via jun26) (via memo500000000, sugizou) (via usaginobike) (via softbear) (via layer13) (via eadd9) (via precall) (via fumi-tano) (via soulboy) (via flyingtadpole)
(flyingtadpoleからリブログ)
(darylfranzからリブログ)

「この世で一番、強い台詞さ。どんな正論も雄弁も、この一言にはかなわない。……(中略)……つまりな、
それがどうした、というんだ」

 出典:田中芳樹「銀河英雄伝説」

SF名文句・迷文句第2集 (via murlbt)

同時に一番残酷で無慈悲で凶悪な台詞でもあるよな。

(via iterwtt) (via iterwtt) (via st-cri) (via takeori, iterwtt-deactivated20110922) (via gkojax-text) (via vmconverter)
(vmconverterからリブログ)
(picapixelsからリブログ)
(ak47からリブログ)
事故からの教訓
(1) 事故は思いがけないことから起こり、予想外の経過をたどる。
(2) フェイルセーフ、フールプルーフはあり得ない。
(3) 事故の際の現場担当者は、信じられないほど楽観的である。
(4) 事故の通報は遅れる。
(5) 関係者はあらゆる手を尽くして事故を秘密にする。
(6) 事故の影響は過少評価される。
(7) 経済性のためには、少々の安全は犠牲にされる。
(8) 被害者は、因果関係がはっきりしないのをいいことに切り捨てられる。
(flyingtadpoleからリブログ)

よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。

普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。

普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。

普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。

普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。

普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。

普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。

(mnkyからリブログ)